タツノスケの呟き

セフィラと遊戯王について徒然なるままに語る人です

セフィラ出張のお話

久しぶりのブログとなります。タツノスケです。


最近ではなんやかんやで制限改訂があり、Pデッキは注目度が上がってきているようで・・・

とりあえず魔封じの芳香と醒めない悪夢入れられることにおびえながらになるわけですが、しかしそんなもの閃刀姫環境全盛期にあったよね!!なら大丈夫!!


とりあえずセフィラのいい所はですね・・・セフィラウェンディがセフィラウェンディであるってことです!






「きゅい」


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うぇんちゃん可愛いからみんなセフィラ使おうな!!!!!!



閑話休題



そんな訳で今回は最近注目されている霊廟セフィラ、こちらに用いられてる出張パーツについてのお話、適当に書いていこうと思います!





◎サンプルレシピ
https://twitter.com/tatsu_yugioh/status/1142711012610592768?s=19

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これはとりあえず僕の今使ってる構築になります。

今回のブログでは今比較的流行りである恐竜出張、および上記DD出張等について書いて行ければと思います





◎まずなんでセフィラって出張パーツ使うの?

ここについては主に3種類の理由があります
①手数を増やしていくため
②セフィラスケールが弱いため
③チューナー供給手段を確保するため

とりあえずこのあたりは言われたらまんまと思うので割愛しときます。

とりあえずこの3点を補うような出張が求められるわけです






◎実際に使われる出張〜①恐竜編〜

最近では恐竜セットが主な採用となってます。ほぼ9割の人がこちらを採用してるんじゃないかな?
こちらの出張についての内訳はこんな感じです

・化石調査2
・魂食いオヴィラプター1
・ファイヤーオパールヘッド1
・幻創のミセラサウルス1
・ジュラック・アウロ1

この出張での利点は、この2種類がキーカード!

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何が強いかと言いますと、

①被ったとしてもサーチ先を分けることが出来る
②ミセラを隠し持っていると誘発を避けれて偉い
③オヴィラプターを場に残し、下スケールをサーチ可能

といった辺りが挙げられます。

このオヴィラプターのnsがオヴィラプター+下スケールに化けることが比較的重要な点であり、
ガイザーオヤワンキルする際、トルドーの対象を存在させることができるため、手数という意味でも重要な役割を持っています。

また、オヴィラプターの召喚からはボウテンコウを作ることができるため1枚からでも妨害可能な点、クラノグラフでのベアトリーチェを用いた展開の際、チューナーをトルドーではなくミセラサウルスを落として展開することが出来るため、ライフを損することなく展開することもできます。

総じて小回りの効く出張なわけです。

・この出張の悪いところ

これについては比較的大きな問題があり、

①サイドチェンジで一部分を抜くことが出来ない
②アウロの素引きが地獄

という問題を抱えているのも事実です。

特にサイドチェンジでの小回りの効かなさは比較的困る点で、特に42枚程度に枚数を抑えたセフィラでは恐竜出張を全て抜くか、極端にセフィラパーツを減らしていくかという選択をとらざるを得なくなってしまうわけです。


この便利ではあるがやはり痒いところが存在してしまうことから、この出張を取りやめる構築も僅かながら存在しているわけです。





◎実際に使われる出張その②〜ベイゴマ編〜

簡潔に。
・SR ベイゴマックス
・SR 赤目のダイス
・SR ビーダマシーン

利点としては、
①出張枠が少ない
②墓穴をいなしてガイザーをつくれる
③ビーダマでハリに戦闘破壊耐性→パンクラケア

悪い点としては
①霊廟ヴルムと動きで被りがち
②強いカードがコマの1枚しかない

ベイゴマが制限の今、採用する意義は低くなってるのかなと言うのが所感ですが、単純な下スケールとグラマトンとのデッキバランスを整えるような点がありますね。
恐竜出張ではオヴィラプターとレベルを合わせてボウテンコウを出したいため、1チューナーの2枚目としての採用を検討する場合もあるようです。





と、ここまでで最近の代表的な出張となります。

何となく現状の利点と欠点が見えてもらえればと。


ここで、自分が注目したのが次の出張セットになります。このブログの本題です。







◎今回の出張〜DD出張編〜

サンプルレシピをここでもう1回。
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これを見てわかってもらえるとおり、今回の出張セットは、
・地獄門の契約書3
・DDラミア1
・DD魔導賢者コペルニクス1
・DDアーク1

この5枚となります。こやつらの使い方についてつらつらと書いていこうかなと思います

・まず何が出来るのか?

このデッキでいちばん強いカードはこのカードです

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このカードでの選択肢で色々とやっていく感じです

サーチ先は先に記している通りでして、チューナー作るルートではこの2枚

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下スケールのサーチではこちらf:id:rhamasaki0810:20190629173614j:plain

という選択肢の幅になります。
地獄門→コペルニクス→ラミア落として自己蘇生
とすると、ボウテンコウを作ることができます
また、地獄門からラミアをそのままサーチすると、リンクリボーと併用して用いることでハリファイバーを作ることは可能です

利点としては、
①地獄門+他のDDカードから、地獄門を止められてもやりたい動きをできる
例)地獄門止められてもラミアnsからハリ、地獄門止められてもコペルニクスnsからボウテンコウ、など
②地獄門を場に残しておけば次のターンもサーチ可能
③表側の魔法罠類を盤面に用意出来ていること、また、ns可能なペンデュラムモンスターをサーチできること
④サイドチェンジプランを練りやすいこと
⑤出張パーツのうち、「アウロのように素引きしてほかの機能が停止してしまう」、ということがない

などが挙げられます。
③については霊廟との組み合わせの話であり、地獄門+霊廟の組み合わせから

霊廟効果ヴルム墓地ヴルム効果ssヴルム効果零門サーチ→地獄門効果コペルニクスサーチ、コペルニクス効果好きなカードを落とす→ヴルム+コペルニクスエレクトラム、エレクトラム効果グラマトン送り、エレクトラム効果地獄門対象グラマトン回収

このように、「コペルニクスに誘発を打ってもらいながら」エレクトラムによるケアルートを考えることが出来るため、中々面白い流れになるのではと考えてます


また、特に④についてDDプランにおいてはサイドチェンジのプランニングのしやすさは特に重要となります

これについては恐竜セットでは不可能であった、「一部分を引き抜く」ということが、コペルニクスのみを抜くということで実現可能な点にあります

後手においてボウテンコウを作り出す必要性はないため、地獄門に持たせる性能についてはハリファイバーを作れること、下スケールをサーチすること以外の機能性を必要としていません。そのため、そのボウテンコウを作り出すためのギミックであるコペルニクスを抜くことが可能となるわけです。

また、DDにはこちらのカードが存在してます
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このオルトロスの存在から、魔法罠類が多い相手に対してDDアークと入れ替えることにより、地獄門の契約書をサイクロンとほぼ同等のカードとして扱えるようになります

このように、DDセットはサイドチェンジでの入れ替えることでの自由度の高さから、恐竜セットと差別化できると言えるでしょう。


・DD出張の悪い点
悪い点としては、
①地獄門の被りは比較的使いづらさがある
②盤面に地獄門を継続的に置くことは、伏せるカードの幅と、ライフの1000バーンとを加味して行かなければならない
③オヴィラプターのように下スケールをサーチしつつ盤面の枚数を増やすことは出来ない

と言った点が生まれてきます。①、②については代わりに他のDD出張分を引ければいいこと、毎ターンサーチが利点であることなどから補える強さがありますが、③については比較的どうしようもないのが現実です。その辺りは後手での戦い方に影響を及ぼす面もあると思うので、個人的にガイザーへのルートが絞られてしまうことを嫌う方は止めておいた方がいいのかもしれません。








◎おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございます。
DD出張については様々な意見があると思いますが、自分はオルトロスというサイドからのバックを見れる札を増やせることから、高く評価して使ってみているところです。

質問などについてはツイッター、@tatsu_yugiohまで。

最後にDDならではの展開ルートについての問題置いておきますので興味のある人は考えてみてください。

それでは。読んで頂きありがとうございました!


問題
デッキはサンプルレシピより

初手
グラマトン+DDアーク+地獄門

展開盤面
ハリシウゴΩ九支神撃幻獣機トーク

霊廟セフィラ入門!

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どうも、タツノスケです。

今回は色々とハリファイバーが制限になったりしつつも生き残ったセフィラ、しかし・・・


「今の展開ルートって何だよ意味わかんないよ」


という声も時折入ってくるわけです

セフィラを扱うにあたってこれではセフィラを広められない。由々しき問題です。
よくよく考えれば展開ルートをしっかりまとめたブログって現行あまり見た記憶が薄いぞ?

そんな訳で今回展開ルートのブログを書きます

ーーー全てはセフィリストを増やし、全世界の決闘者をセフィリストにする為にーーー

・サンプルレシピ
https://twitter.com/butty_1017/status/1086545567503679488?s=19
今回はセフィラ発売当初からセフィラを触っているデッキビルダーのびるびる太@butty_1017さんのレシピを元に、ルートを解説していこうと思います

◎基本的に考えることとは

セフィラにおいてまず考えるべきことは、「チューナーを含めた三体のモンスターを並べること」にあります。
と、言いますのも、基本的にセフィラで立てるべき先行展開での盤面のモンスターは、

・ハリファイバー
・ボウテンコウ

この2体を基本としているからです。

つまり、この盤面を作るためには、

「ハリファイバーを立てれる札+2~4レベルの非チューナーモンスター」

といった盤面を作る必要性があるわけです。

とりあえず例を使って説明していきます。

例)
ベイゴマ+グラマトン+1スケールから

ベイゴマss赤目サーチしてns→グラマトンセット、効果でシウゴを送って7スケール→1スケールを貼ってシウゴをP召喚、効果で神意をサーチ→シウゴ+赤目でハリファイバー、効果でオライオンss→ベイゴマとオライオンでボウテンコウ、九支サーチ、トークンss・・・

ハリ+ボウテン+九支+レベル3トークン、手札に神意の盤面です

ここから通常は九支を打つ→シウゴorフウシをボウテンコウの効果でリクルートしてくる→ハリの効果でフォーミュラかワンマジを出す→相手ターンにショウフク
といった動きをします

この例の盤面では、

「ハリファイバーを立てる札+レベル3」

の形を取っていることがわかると思います

そして、《レベル3を用いる場合の形だと、オライオンの効果によるトークンが出てくる》ことが分かると思います



・ボウテンコウと更に混ぜよう

と、言う訳で先の例で作った

「ハリ+ボウテン+九支+レベル3トークン、手札に神意」

の盤面より、更に派生させてみましょう

まずは神意でセフィラの神撃をサーチ

ボウテンコウとレベル3トークンとでΩを立てます
すると、ボウテンコウの効果でシウゴorフウシがリクルートできます

「ハリ+Ω+フウシorシウゴ+九支+神撃+墓地神意」

この時に大切になるのは、神意が墓地にある事です
これにより、九支のコストでの竜星の破壊を身代わりにすることで、相手ターンショウフクをボウテンコウを残さずとも行うことができます



ここまでが展開の基本ルートです
つまりセフィラがやるべき事は、この3段階。

①シウゴをP召喚すること

②盤面にチューナーを含む枚数を並べること

③なるべくオライオンを混ぜること

この手順を踏むことで、除去とカウンター罠という強い妨害を構える「セフィラらしさ」が生まれるわけです










◎霊廟、渓谷の使い方について

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この2種類のカードで、ダークヴルムを落とすことは分かるけれども、実際に展開ルートでどうやって使ってるのか分からないという方は多いと思います。
次は、このダークヴルムを用いたルートについて話をすることになります。エレクトラムがよく出てくるのでよろしくお願いします。



・霊廟+表側のカード+召喚可能なPモンスター

例となる手札としては、

神託+霊廟
渓谷+フウシ

等となります
展開ルートから先に書きます

例)神託+霊廟
霊廟でダークヴルム落、ダークヴルム効果でss、零門サーチ→神託でフウシサーチ、ns→ヴルムフウシでエレクトラム、エレクトラム効果でグラマトンをEXへ→エレクトラム効果で神託を割ってグラマトンを回収→グラマトンセット、シウゴ送り7スケールへ→零門をセットしてP召喚、シウゴとフウシ→シウゴで神意神撃、フウシでシウゴをチューナー→シウゴとエレクトラムでハリファイバー、オライオンをss→フウシとオライオンでボウテンコウ、九支サーチとトークンをss→ボウテンコウとトークンでヴァレルS、エレクトラムを装備、シウゴorフウシをリクルート

最終盤面
ハリ+ヴァレルS(エレクトラム装備)+シウゴorフウシ+九支+神撃+墓地神意

(ヴァレルSはレシピ上ではΩとなります)

このようになります。

つまり何をしているかと言いますと、
《Pモンスター2体+表側のカード=グラマトン》
ということです。↑非常に重要(⊙⊙)

ここの展開ではフウシを混ぜているため、P召喚時にシウゴをチューナーにし、ハリファイバー+レベル3の盤面を作ることに成功しています。

召喚権を用いてヴルムと混ぜるPモンスターがフウシでない限りは、チューナーを別のカードで補う必要性があるのは注意しましょう。



・霊廟+グラマトン展開

セフィラを扱う上でここに悩まされる方は多いのではないでしょうか?
「なんでクロノグラフあるの?」
ベアトリーチェって何に使うの?」
「シウゴPは出来るけどヴルム棒立ちじゃないか?」

そこの答えがここにあります。

例)グラマトン+霊廟
ヴルム落としてss零門サーチ→グラマトンセット、シウゴ送り→シウゴP、神意神託経由でうぇんでぃサーチ→ヴルムシウゴでエレクトラムss、効果でクロノグラフ送り→うぇんでぃns、シウゴ回収→エレクトラム効果で神託orスケールを割りクロノ回収→クロノ効果でss、回収したシウゴもss→シウゴクロノでベアトss→ベアト効果でトルドーを墓地→トルドーをうぇんでぃ対象にss→エレクトラムトルドーでハリss、効果でオライオンss→うぇんでぃオライオンでボウテンコウss九支サーチ、トークンもss→ヴァレルSをssしエレクトラム装備、フウシss

最終盤面

ハリ+ヴァレルS+ベアトリーチェ+フウシ+九支+墓地神意

(ヴァレルSはレシピ上ではΩとなります)

デッキの竜星の枚数が怪しいのでフウシリクルートです
シウゴ3枚あるならシウゴリクルでもいいかも

ベアトで相手ターンに次弾のトルドーを装填しましょう

この展開のやっていることは、「手札のシウゴをクロノでssしてチューナーを無理やり供給すること」なので、無理のない範囲で目指しましょう

余程展開しなければならない相手の時、または墓穴を握っている時、他に手札誘発などの妨害が1枚もない時などに進めると良いと思います


ここまでが霊廟使う場合の動きについてでした!

エレクトラムをマスターしよう!!








◎オトシオヤ展開

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子宝に恵まれた野郎です。

ここからはおなじみのトルドー!ガイザー!オトシオヤ!の呪文展開について書いていきます

・オトシオヤ展開の入口

オトシオヤは子宝が豊富なので、レベル4チューナー+トークン3体、スケゴもびっくりな数を出すことができます

ここで出すべきはまずは何がなんでも「ボウテンコウ」、そう、「ボウテンコウが先」です。

・ボウテンコウを立ててからやること

とりあえずボウテンコウ+トークン2体から

例)ハリファイバーss、ボウテン効果でシウゴss、オライオンss→シウゴオライオンでショウフクss、レベル3トークンss→ショウフク効果で最後のオトシオヤのトークンを破壊してオライオン蘇生→レベル3トークンとオライオンでチャンバラ

最終盤面ハリ+ショウフク+チャンバラ
1500+2300+2200+2400でワンキル

とりあえず基本はこのように、ハリ変換→ショウフク→チャンバラと並べていくことになります


補足・ジェットシンクロンをオライオンの代わりにリクルートすれば、シウゴ+ジェット+トークンからショウフクを立て、ソード+ショウフクのような形でワンキルに持っていくこともできます。
この時の「ショウフクは2バウンスになります」
何故かは下を参照↓


・ハリファイバーを既に消費している場合

ボウテンコウ立てたけどハリファイバーが無い・・・
そんな場合にはこちらのルート。

例)ボウテンコウ+トークン2体

ボウテンコウの効果でシウゴ落レベル6に→全部使ったショウフクss、シウゴorフウシリクルート

最終盤面ショウフク+竜星

簡単に書きました。この時のショウフクはオトシオヤのトークンを用いているので、「2バウンス」です。そう、オトシオヤのトークンは幻龍族です・・・

シウゴをリクルートしている場合(恐らくシウゴ3構築でないと厳しい)では、ショウフクの効果で墓地から何か釣り上げながらシウゴを破壊すると、ボウテンのサーチと合わせて一応スケールを揃えれます
覚えていて損は無いかもしれないです



その他、既にボウテンコウを使ってる場合等にはハリスタート→武力の軍奏→ボウテンコウを釣り上げ
といった流れもできます。興味あれば是非。



見て貰えるとわかる通り、基本のワンキルを行うには多くのEXのリソースを使わなければいけません

後半になってワンキルを敢行する場合、ボウテンコウのサーチ等もあるので、スケールと併せて横に広げて行って雑にソードを立てましょう。






◎その他マメな展開の方向性について

セフィラにおけるワンキルは、兎にも角にもヴァレルソードを使うということはまずは念頭に置いておくと良いかと思います

また、トークンばかりが盤面に増えた際、トロイメア等の汎用リンク2を経由してソードとするのも効率が良くなります
採用している場合にはチャンバラの存在も忘れない程度に上手く使いましょう

ソードに繋げていくということは、メタホル等も活かしていきやすいという利点もあります。閃刀姫相手に返しのターンにやることが多そうな動きを例に上げます。

例)相手の場に墓地レイのシズク
自分の場スケール、手札に神意、EXにフウシ

神意効果でうぇんでぃ→うぇんでぃnsシウゴ等回収→P召喚EXゾーンにフウシとなるようにP→フウシ効果でうぇんでぃチューナーに→メタホルss、コントロール奪う&効果無効をチェーンを組んで発動→周辺の自分の盤面と相談してソード等へ

このように、うぇんでぃ+フウシからメタホルを立てていくと、耐性持ちを除去しやすいということは覚えておきましょう。

うぇんでぃによるリソース回復や、シウゴをEXゾーン以外にssできるといった点は非常に重宝します。
神意神託で後半可能な動きとして覚えておきましょう。


また、デッキの中のセフィラ七スケールとシウゴフウシの枚数は、その後の戦いやすさに直結します
というのも、グラマトンでスケールを調節する分のセフィラ、ボウテンコウで出す竜星といった点で多くを消費するからです

サンプルレシピの枚数は限界まで削ってある状態なので、慣れないうちはシウゴを3にして回すと良いと思います


◎誘発のケアについて

セフィラには誘発を受ける点がいくつかあります。
①グラマトンへのうさぎ
②スケールサーチへのうらら
③シウゴへのヴェーラーうらら
④ハリへのヴェーラーうらら
⑤増殖するG

このうち①、②についてはγで完全に裏目を相手にひかせることができます。なので、セフィラをつかっている場合にはそこを無視して他の点に誘発を待つ方もしばしば。

つまり、「スケールサーチは自信満々に何より先に行うこと」が重要になります。覚えておきましょう。

また、③、④については基本的にはどうしようもないのですが、稀にハリファイバーをオライオンを素材に建設する場合は、オライオンの効果をチェーン2に置くことでうららを回避出来ます。

さて、⑤についてが1番問題です。
基本的に増殖するGをスケールを揃えた時に打ってもらえるのであれば、シウゴのみP召喚を行い、九支をサーチしてターンを固く渡すことができます。

しかし、このタイミングにGを打つことは、先に上げたγの流れからの通り、待たれてしまう場合があるのです

この点より、あまり霊廟+グラマトンからクロノ展開に持ち込むのは通常得策ではありません。
墓穴の指名者を持っている時、または他の手札が余程妨害にもならない時などにのみ狙っていくようにすることをおすすめします。


うさぎをケアする上振れ展開例を紹介。

例)霊廟+神意+グラマトン
グラマトンへうさぎ!!
→霊廟でヴルム落してss、零門サーチ→神託でうぇんでぃサーチ→うぇんでぃns、グラマトン回収→エレクトラムをss、フウシ送り→P召喚フウシうぇんでぃ、うぇんでぃをチューナーに→エレクトラムとうぇんでぃでハリss、オライオンss→ボウテンコウss、九支サーチ、トークンss→ボウテントークンでヴァレルS、シウゴをリクルート

最終盤面

ハリ+ヴァレルS+シウゴ+九支+墓地神意

(ヴァレルSはレシピ上はΩとなります)

神意の部分が神託の場合は、ハリボウテントークンで止まるか、相手ターンでのショウフクを諦めるような形になりますが、しっかりとケアできます

このように、うぇんでぃでグラマトンを回収しに行くとお得な場合もあります。まずスケールが破壊されればうぇんでぃを使えないかを考えるようにしましょう





◎終わりに

ここまで長い記事になりました。
セフィラ初心者から一気に上級者を目指せるくらいのセフィリストになれるよう展開ルートをまとめてみましたが、これだけの分量なのでそれ以上にもっと聞きたい部分があるという方も多いと思います。
また展開ルートについての追加点があればここに書き足して行こうと思うのでよろしくお願いします

質問のある方は@tatsu_yugiohまで。


なんの遊びもない記事ですが、ここまで読んで下さりありがとうございました

成金セフィラのすゝめ

どうも、セフィラばっかりタツノスケです。

LVP2がそろそろ発売されるということで、様々なデッキが台頭してくるであろう時代

友人のサイフレームが激しく強化されたようで、生まれたての小鹿、そこら辺に転がるはぐれメタルのように震える日々の始まりを予感しています。

・・・はぐれメタルって震えるんですか??

・レシピf:id:rhamasaki0810:20181119080335j:plainf:id:rhamasaki0810:20181119080400j:plain

成金を使った先行展開に特化させたセフィラについて今回はしゃべろうと思います。
1枚目は4-1、2枚目のヴェーラー入の画像の方は1-2っていう結果です。

・まず成金ってなんだよ

成金の存在理由。それはグラマトンを確実に引き込むための手段だからです。

成金を入れる場合と無い場合で、グラマトンの実質枚数をグラマトン+神意+神託+テラフォ+盆回しから、11枚構成と仮定して計算してみましょう。

40枚、11枚の時の初手5枚の確率→81.95%
37枚、11枚の時の初手5枚の確率→84.91%

約3%の上昇が見込める計算になります。
たかが3%程度どうしたんだ?という意見もあると思いますが、ここで霊廟、指名者等を引き込める確率も考えてみます
霊廟はおろまい含め4枚、うららの2枚の確率もついでに比べてみましょう

40枚中4枚→42.71%
40枚中3枚→33.76%
40枚中2枚→23.72%

37枚中4枚→45.55%
37枚中3枚→36.17%
37枚中2枚→25.53%

このように、展開に貢献してくれる可能性を高くしてくれる、先行特化構築の形と言えるでしょう。

・バルブとリンクリ不採用

2つのレシピを見て気づくことはなかったでしょうか?
そう、ついにバルブが解雇されてしまっています
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解雇プランについてはかの有名なセフィラTP、しーらさんの発案です。
理由としては、
①レベル4との組み合わせでしか使用機会がない
②ソードを無理矢理作ることがない
③トップから墓地に落とす動きをトルドー以外活かしにくい
④リンクリの枠がエクストラを圧迫する
といった点が挙げられます。
セフィラとしては2チューナーの運用は多いです。キルラインについてはチャンバライダーとオライオンを採用していれば事足ります。
これらのことから、バルブばナチュルビーストを作りたい訳でもないうちは非採用で良いと判断しました。

しかし、墓地にチューナーを残すメリットも存在する他、自分の構築では誘発枚数の確保含め、ツバーンを採用している構築ではヴェーラーを投入していふのも現状です。ヴルムも存在はしているので、個人の裁量が試されると思います

・ツバーン、星戦の採用について
現環境ではアルコン、御前試合、群雄割拠が存在していると思います。天敵です。
これらに対し、シウゴのサーチの動きから、2ターン目までに速やかに返すようにしなければ、先行取っていても負けてしまう場合が多々あります。

そこで、ツバーンと星戦の2枚はよく活躍します。
どちらから確実に採用するべきでしょう。

マスダさんが絶対ツバーン入れろって魂の叫びをしていたので間違いないと思います。



・自分のエクストラについての所管

①チョウホウの採用
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基本的な使用理由としては、2戦目以降盤面が振れた時、ハリシウゴ光地チョウホウ罠と構えることでパンクラケアをするためです。
展開系の基礎ムーヴも制限できることから採用しました。
さくらケアも一応ながら可能な札でもあります。

②ショウフク2枚目について
シウゴ2体とチューナーの盤面からハリショウフクボウテンを行う場合があるためです。単純に除去枚数欲しい場合も多く、あることで勝てた試合が多い、バルブ抜いてるといった点もあり必須と思います。

③トリシューラ
しーらさんから閃刀姫殺したりする場合に強いと聞いたので採用しました。確かに強いんですが、中々うまい使用機会に恵まれないのでユニコーンにするかもしれません



・終わりに
そんなかんじで成金推進するひとでした。
確率を見た上で、自分の引きを信じて誘発の枚数を調節するのが良いのだと思います
自分はこの構築にしても墓穴2九支1零1霊廟っていう宇宙ハンド(笑)引いたので結局は個人の所管なんだろうなと。ひとつのプランニングとして参考にして貰えたらなと思います。

それでは、今回はここら辺で。読んでいただきありがとうございました。

メタルセフィラの構築とまとめ〜今季の終わりに〜

どうも、タツノスケです。

今回は自分の組んだセフィラについて、特に最後に大会で使っていてた

「メタルセフィラ」

これについて色々と書いていこうと思います。
何かと参考にしていただければ幸いです。はい。
それでは

レシピ(戦績2-1-1)
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基本展開については特には書きませんが、それぞれの採用理由等つらつらと書きまする。
展開例が気になる人はニコニコでメタルセフィラって調べましょう。


メイン編

【レスキューラビット】【チキンレース
まず、ひとつ言っておくことがあります。
このデッキは41枚構成でチキンレース3枚入ってます
なぜかと言うと、レスキューラビットからメタルを展開した時に、スケールを揃えようとするとエレクトラムの効果で表側のカードを破壊する必要があるからです

メタルを7枚目以降積むと事故の原因にもなるので、それを改善する上でも便利でした


【メタルフォーゼ】〜特にカウンターについて〜
メタルは今回敢えての6枚構成にしています
これは7枚目以降が事故要因になるからです

また、カウンター採用の理由としては、①メタルと誘発のみを引いた場合に、その下振れを補正することができるってこと、②融合素引きにも対応しやすこと、③メタルグラマトンの展開ルートに行かずともメタルの強みが出ること、④ボーダーか使いやすいこと、この4点です。ボーダーの使い方については後述します。


【シウゴ】〜2枚に絞った理由〜
単純にデッキを絞りたかったのと、フウシを減らしてるのもあって素引きがあまり強みに直結しなかったからです
竜星の枚数がギリギリではあるので、好みが出ると思います


【PSYフレームγ】【ヴェーラー】〜誘発枠〜
この構築で誘発がγ以外は2枚ずつになってたのが目立っていたと思います。
僕の今回の誘発については、
①ゴルドライバーとボウテン作る1チューナーの採用
②被り引きをメインからは控えること
③非チューナーは神託の融合効果でssしても弱い
④誘発のみで必要なチューナーのレベル帯を補う
この辺りを念頭に組んでました
γメインは好みあると思うんですが、僕はメインから墓穴採用するより、先手後手どちらも強く打てる札を採用する方がメインの「なんでも広く」の観点で強いと考えたのでγ優先してます

エクストラ編

【トポロジックガンブラー
僕の構築ではガンブラーをしようとすると、手札から神託の融合効果でレベル3か6をssするorチューナーをssしないと、2ハン→九支→2ハン→Ωの実質全ハンデスの流れを組むことができません
オライオンやバルブを採用するとメタルグラマトンのみからハンデスできるのでそこの採用は好みで。
手札ssルートが気になる方は僕の方へ、バルブオライオンを用いた展開ルートが気になる方はにょろりんさん@akaonettaichoまで。


【メタルフォーゼミスリエル
2枚あるとループできるので採用してます
御前試合下でビートし合う時に心強くなります
カウンター採用してるのでメタル枚数も増やしやすく、出しやすくなってるのも一因です。


サイド編


【パンクラトプス】
2枚採用って方も多く見るんですが、このカード1枚で出来ることってめちゃくちゃ多い上に、神託融合効果でssするだけでダメ押しにもめちゃくちゃ強くなります
拮抗採用すると初ターンのほかに全く使えないのがセフィラなので、そこを改善してくれるパンクラトプスは拮抗ない分多少のリスクは押してでも採用です。

サイクロンの役目もあるので魔封じ里をしっかり殺しましょう。


【うさぎ】【G】
Gは展開系には3枚欲しいのは当たり前なので。
メインの誘発が9枚なので、γがあることから12枚体制で十分と判断してます。
帯域にうさぎは弱いと言われますが、明らかに他の誘発よりも打てた時は強いこと、オルター等相手に使えること、サイキック族チューナーなのでγを抜いても他の捲り展開なら可能になることを加味してます


【墓穴の指名者】
メインにしてないのはγ積んでるからってのと、事故要素であることがあります
先行特化でメインを構築したい人はG2枚とヴェーラー1枚をサイドに落として墓穴を3枚入れて構築するといいと思います


【羽根】【ツイツイ】
1枚ずつの採用です。枚数増やしたいところですが、デッキバランス上パンクラ3枚もあるのでツイツイの追加は1枚で良いと判断し、5枚体制としました。オルターに足りなくないか?というのはボーダーに頼りましょう。


【インスペクトボーダー】
今回のブログのメインです。
単純にオルター閃刀姫に出しといて強いですが、通常のセフィラではシウゴPしても、シウゴ維持により1回発動を許してしまう&シウゴのサーチ効果が出ないと、不利な点も多いです

しかし、メタルセフィラだと違うんです!
メタル+グラマトン+ボーダーだと、最終的に
「ボーダー+スケール+神撃+メタルカウンター」
と、シウゴをメタルで割る展開が可能になります
これにより、単純にボーダーを守りやすくなるという要素と、カウンターから好きな時に火力を追加できるようになります!
この後にシウゴとメタルを一緒に置いていけば、シウゴを九支コストとしてもサーチが効くので強く戦えます。


〜サイドチェンジの方策について〜

基本的に先行ではG2、ヴェーラー1を抜き、墓穴の指名者を突っ込みます。余程他に入れ替えていいけど枠が余るってことがあればパンクラトプスを優先して入れておきます。

後手では相手を見ながら、チキンレース辺りを抜いてパンクラや誘発その他を入れていきます。γを抜く場合はうさぎを差し込むようにします。あまり罠類は減らさない方が良いことは多いです。

オルターや閃刀姫の場合にはラビットを抜いてそこにボーダーを差し込むようにします。
ボーダー使う場合には確実にγは抜いて戦うと思います。


〜プレイングについて〜


そんなに細かいことは無いですが、ラビットスタートでエレクトラムまで通っているなら展開ルート。

通常のメタルグラマトンの場合では、誘発を握っているのであれば展開しに行って良いことも多いですが、γを持っていたり、その他ゴミしか持っていない場合にはシウゴPとメタルカウンターで様子を見るようにします。

うぇんでぃが要となるので、扱いにはよく注意しておきます。リンカネでうぇんでぃ飛ばされたりするだけでも意外としんどかったりするので。。

ガンブラーがあるからといって無闇にハンデスを狙いに行くのは愚策です。墓穴の指名者をしっかり握っている時などに限って先行展開ルートは使っていきましょう。

ただし、罠ビート寄りの相手にはハンデスは2戦目以降よく狙うようにします。

2戦目以降でシウゴPとうさぎorうららを握っているという盤面があると思うので、その時にはハリファイバーにいかずにチョウホウを立てて神撃か九支をセットしておくとパンクラトプスなどに対して安心して戦えます。芝刈り相手にはうららサーチにチョウホウが変わってくれるのでありがたいです。

メタルセフィラはスケールが揃えば動くことが出来るので、完全に相手に制圧されないようによくよくマスカンを見極めておくようにしましょう。それだけで後にメタル要素でドローもできるデッキなので逆手の目は多いです。


ーーーー


まとめ

ここまでメタルセフィラについて色々書きました。
様々な応用性の高さ、ラビットの強み等、多くの強みを持っている展開にもビートにもできる柔軟性の高さがメタルセフィラの魅力だと思います。
ひたすらに展開するだけでなく、敢えてセフィラであることに立ち返って組んでみるとまた新しい道が見えてくるところもあるのではないでしょうか。

来季の制限改訂次第でこのメタルセフィラがまた遊べることを願って、ここで筆を一旦止めようと思います。

セフィラの明るい未来を祈って!

セフィラの呟き

閃刀姫、オルターガイスト、サンダードラゴン・・・
名だたるビートダウンテーマの前に捲られ、止められ、ロックされ・・・

しかし考えてみて欲しい

まだセフィラの可能性は止まってなんかいない!

セフィラに含まれているアドは・・・

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セフィラ一個分だぜ!!!




~これからのセフィラの注意点~

まず環境の中で1番ネックとなるのはこいつです!

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サンダードラゴンとかいうやつのサーチさせない効果が、セフィラの「サーチが豊富」という特長を短所に変えてきやがります

そしてさらにやばいのはココ!

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オルターガイストが大好きなこの辺りでも基本的に滅亡します!!!


そして更にサイドからの投入で警戒しないといけないやつがこいつです!デデン!

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はい。こいつ1枚でハリファイバーボウテン九支は滅亡します。。。


〜これからのセフィラで必要なプランとは?~

これらのことを加味して、今の環境でセフィラで戦おうとするなら、

①メインは確実に先行特化に近いプラン
②サイドから魔法・罠類を破壊できる札の投入
③サンダードラゴンの盤面への対抗策
④パンクラトプス殺害の心得

これらを意識しなければ戦えないです。
この3項目について考えようと思います。


①先行特化への道

先行特化プランとして、まず大切なのは
「ハリボウテン九支以上の盤面の確立」
「誘発を如何にして避けるか」
「そのまま逃げ切るための最低限のアドの保持」
ということです。
盤面を確立させる為には、シウゴPの他に、召喚権から強い展開をする必要があります。ここで必要になるのは、オライオン、またはメタルの要素です。

次に、誘発の避け方ですが、セフィラには心強く、時には血涙を生み出すこの子がいます!

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そう、サイフレームギアγ君です
こいつと墓穴を組み合わせることで誘発のケアと後手誘発のどちらでもばっちり勝っていきましょう

アドの保持については、罠類で相手からの妨害札を
残さないようにした上でのキルパーツってことです
なので、セフィラ界のヒロインのこの子を使います

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そう、うぇんうぇんです!
おそらく2枚積んでしまっても構わないと思います。うぇんうぇんうぇんうぇん。


②魔法罠類への対抗策

先にも言った通り、このデッキはアホほど魔法封じは刺さりますし、付け加えるならばオルターガイストには滅法戦いづらいです。
ここで投入する札としては、勿論羽根帚の他、自分は比較的魔法類を使わないことも考えるべきだと思います
なので、採用候補としては拮抗勝負、タイフーンといった罠カードを優先して採用する方が戦いやすくなる場合も増えるのではないでしょうか
セフィラは拮抗の採用が苦手なので、パンクラトプスを優先して採用するべきと思います。クロノグラフで出しとくのも強いです
あと大切なのはオライオンと採用するこのカード!

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こいつとサイドからシャドールドラゴンを採用しておくと、比較的やりやすくなります。ヴェーラーされたら自爆特攻で次の捲り札に繋げれるのは強み。

③サンダードラゴンへの対抗

サンダードラゴンは破壊耐性を持ちながらサーチを止めてくるので、セフィラのメイン札では基本捲れないと思っていいと思います
怪獣、または誘発で確実に止めていくことが必要と思います
無限泡影の採用を意識するのもいいかもしれません

④パンクラトプスを止めるには

パンクラトプスを止めなければ妨害なんてあってないようなものになってしまいます
なので、盤面作りにおいて2戦目以降では・・・

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地属性チョウホウを立てる必要があります!
チョウホウはオライオン採用してる関係上、光チョウホウを立てておくことも非常にしやすくなっているので応用性が高く、芝刈りノイドなどの盤面を除去するよりも無効札を用意し、EXゾーンに残さないプレイングがしやすくなる札です。
今環境には是非ともサイドからでも投入するべきでしょう


〜最後に〜

現環境のセフィラは三大環境デッキからの圧力が激しいことは確かで、戦いづらいことは確かです。
しかし、サイドも含めた丁寧な調整をすればしっかり勝てるデッキであり、先行盤面の整え安さ、Gへの対抗の考えやすさといった展開系としては通常あまり候補に入れない要素が多く取り込めるデッキです
ここでは最近自分の知るセフィラの方向性について書いていますが、他にも終末オトシオヤプランなどを採用する形もあると思います

僕らの愛したセフィラはこんなもんじゃないと信じて、様々な構築がまた広がっていくことを祈っています

覇王門セフィラについて

初投稿になります、@tatsu_yugiohことタツノスケです

今回紹介する構築はコチラ!

この構築の面白いところまとめます

①竜の霊廟による覇王門&デストルシステム

さて、最近のLVPによって、この二枚のカードが紹介されてますね
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この二種類において、ハリは優勢な盤面に
エレクトラムは序盤の盤面に役に立ちます

ダークヴルム君をssすると・・・
手札の適当なセフィラとエレクトラムになりながら、覇王門零を加えることができます
そしてグラマトンを回収出来ると、とてもお得です

ここで問題になるのが、霊廟+適当なセフィラ+罠類という、グラマトン回収のための表側のカードが無い手札です
ここでハリファイバー君をデストルドーで出すことが重要になります
基本的に罠類は九支、神撃、星戦の3種と醒めない悪夢です
つまり、ハリでボウテン出して行ければ基本的に解決出来たりします

②サイドプランとの共存のしやすさ
このデッキは特徴として、デストルドーをメインから採用しています
つまり、終末プランにおいてのサイド枠が1枚分開く仕様になっています
積極的にハリを狙いながら盤面を増やす上でも、覇王門プランと終末は相性が良いことがわかると思います

③その他の利点
ドラコと異なり、後半に更に引いた場合でもデストルドーを永遠に使い直せるのが大きな利点です
また、ブラロの立てやすさ、召喚権を食わないことが旨みになると思います


ハリとエレクトラムにより、Pモンスターをssすることに大いに使う意義が増えました。また、オトシオヤを投入せずとも安定した展開を可能にしてきています
これからのセフィラはLVPでの新規を得たことにより、本当に様々な形を見せてくれると思います
新たな時代でのセフィラを使っていく上での一助となれば幸いです。

それではまた